ホワイトニング

ホワイトというと審美歯科の歯のホワイトニングやホワイトエッセンスによる美白といった健康や美容でも大きなテーマになっています。

特に最近は芸能人など有名人の口元が白く美しくなったと感じませんか?

そして、歯のホワイトニングについても、一般的になってきたのではないでしょうか。

歯医者さんへは、虫歯や歯周病等が悪化してはじめていく人も多いかもしれません。
しかし、ホワイトニングや矯正ということで審美歯科にいかれると、歯の美しさと健康増進にもつながるように思います。

ホワイトニングと審美歯科で口元からアンチエイジングもはかれるのでなないでしょうか。

歯を白くする審美歯科には大きくホワイトニングとラミネートベニア法があるようです。
ラミネートベニア法は、歯の表面を少し削り、セラミック(ポーセレン)などをネイルチップのようにかぶせる方法です。
ホワイトニングよりもさらに白くできたり、形も短期間で修正できることがメリットです。

ホワイトニングには、審美歯科で診断後、自宅でマウスピースを使って行うホームホワイトニングと歯医者さんで行うオフィスホワイトニングがあります。

自宅で何日もかかるホームホワイトニングより、短時間で効果が高く、実感できるオフィスホワイトニングの人気が高いようです。

ホワイトボード

ホワイトボードというと会社の会議や連絡板として今や無くてはならないものですよね。

ホワイトボードにはホワイトボードマーカーという専用のペンを使います。
ホワイトボードマーカーには定着剤が入っていないから、フェルト布の字消しで簡単に消えるんですね。
でも、このホワイトボードマーカーってスグにインクが無くなってしまうという印象があります。
こまめにキャップをすれば、いいのでしょうけど、結果として書けないマーカーがゴロゴロして、書けるホワイトボードマーカーを探して、会議が一時中断することも。
私の会社だけでしょうか。

パイロットからインクを詰め替えられるホワイトボードマーカー「ボードマスター」が売られていて、ゴミも減らせるし、濃い筆跡も続くので、塾などでよく利用されているようです。
印刷機能があっても文字がかすれていると何が書いてあるか分からないことも多いので、このホワイトボードマーカーはいいかもしれません。

また、最近のホワイトボードには電子黒板と呼ばれるタイプがあり、専用のペンで書いた内容をパソコンに取り込むことが出来るのだそうです。

パナソニックのホワイトボードに「インタラクティブパナボード」という製品がありますが、パソコンの画面をホワイトボードに投影したり、投影した内容と手書きした内容を同時にパソコンに取り込めたりする機能があります。
さらに、ホワイトボードの内容をパソコンに取り込んで、別の大画面スクリーンに投影できるので、大きな講演会場などで講師の方がホワイトボードに書いた内容を会場の隅々まで見てもらうことが可能になります。

ホワイトハウス

ホワイトで一番有名なのはホワイトハウスでしょうか。

ご存知の通り「ホワイトハウス」はアメリカ合衆国の大統領官邸です。
「ホワイトハウス」はメインハウスと呼ばれる白亜館だけでなく、ウェストウィング、イーストウィング、アイゼンハワー行政府ビルを含めた「大統領府」とその敷地をさしています。

ホワイトハウスと呼ばれるようになったのは、1812年に焼けた後、残った外壁を使って再建し、ホワイトに塗装したことが由来のようです。

ホワイトハウスはワシントンD.C.の中心部「ペンシルヴェニア通り1600番地」にあり、アメリカで最も有名な住所になっています。

ホワイトハウスを見学するツアーも事件以後、一時中断の後再開されたようですが、事前予約等複雑になっているようです。
以前のホワイトハウスツアーは、内部ツアーの他にガーデンツアーとか、クリスマスシーズンのキャンドルツアーがあり、ハウス内のクリスマスツリーを見ることができたそうです。

アメリカ旅行でホワイトハウスツアーに参加して見たい方は、ホワイトハウスのホームページにある“OFFICIAL WHITE HOUSE TOURS”を読んでみてください。
服装など細かく制約されています。
ホワイトハウスツアーのチケット料金も掲載されています。

カラーセラピー

ホワイトは「白紙に戻す」ということにも通じ、スタート地点から素直にやり直す色でもあります。
ホワイトを自分でイメージして応用したパターンですね。

また、ホワイトといった色を使ったセラピーがあります。
セラピーは心理療法のことで、色を使った心理療法がカラーセラピーです。

ホワイトなどの色彩の効果を積極的に利用する心と体の健康に役立てる療法です。
占いとは違います。

ホワイトなど色で治療するという医療行為ではなく、色彩心理分析と会話によるコミュニケーションを使って、相談者に気づきを導き、癒しをサポートするのがカラーセラピストなのだそうです。

カラーセラピーで言われるホワイトは、光そのもので、色のエネルギーをバランスよく取り入れられるのだそうです。
ただ、強すぎるホワイトはストレスをもたらすこともあるようです。

ビジネスの現場でも色の効果を利用していますよね。
レストランなどの飲食店ではホワイトが基調の色になっていると清潔感を感じます。

ホワイトという基本的な色は、見なくても言葉だけでイメージが湧きます。

だから、ホワイトプランのようにサービス名に利用されたりや会社名などにもホワイトが利用されるのでしょうか。

身近なところでは、ホワイトシチューやホワイトソースもイメージと直結していますね。

ホワイトで金運アップ

ホワイトのどんなイメージを持っていますか。
ホワイトが好きな人は、いつも清純なイメージを追い求めていて汚いことや曲がったことが嫌いなタイプ性格言われています。

ホワイトは風水では、幸せを生み、幸せを包み込む色といわれています。
ホワイトは西と相性がいいので、黄色とともにホワイトのものを西に配置すると金運が上昇するとも言われています。

『Dr.コパの風水「金運」家相の法則 黄色と白で巨万の富! お金に好かれるためのお部屋作り講座』という本も出ているくらいだから、黄色を使うのが難しいと思ってる人もホワイトで風水の金運がアップするかもしれません。

ホワイトには明るく輝くイメージもあるので、清潔、誠実なイメージとともにいろいろな商品やサービスの名前にも利用されていますね。
ソフトバンクのホワイトプランなどがそうですね。

このようなイメージからニンテンドーDSもクリスタルホワイトが人気なのでしょうか。

ニンテンドーDSもクリスタルホワイトを西方においておけば風水として金運もアップするかもしれません。

会社では西側にホワイトボードを置いておくのはどうでしょうか。
業績アップするかもしれません。